ついに最高裁が認めた「孫を養子」節税術

プレジデントオンライン / 2017年8月20日 11時15分

2017年1月、最高裁は「節税のための縁組でも直ちに無効になるとは言えない」とする判断を初めて示した。これまで民法では、節税目的での養子縁組は有効か無効かで議論が分かれていた。最高裁の判断はこれに一応の決着をつけるもので、大きな話題となった。今回は、本事例をもとに「養子縁組による節税」について考えてみたい。 ■最高裁で争った養子縁組とは 裁判で有効性が争われたのは、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング