「釣りタイトル」に走ったビジネス書の罪

プレジデントオンライン / 2017年8月19日 11時15分

2000年代に起きたビジネス書の大ブーム。だが、その活況は弊害も残した。出版社や著者が「質」より「量」を求めた結果、読者をがっかりさせる「釣りタイトル」が濫造されたのだ。151万部のヒット作『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社新書)の著者・山田真哉氏が、当事者としてあのブームを総括する――。 ※以下は山田真哉『平成のビジネス書「黄金期」の教え』(中公新書ラクレ)の「考察編ビジネス書バブルはなぜ崩壊したのか?」からの抜粋です。 2000年代はなぜビジネス書ブームだったのでしょう。 総括すると、

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