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『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』(J.C.コリンズ/日経BP社)

人並み以上に仕事の成果を上げている。日々の生活も充実している。それは悪くないことだが、「これぐらいでいいかな」と満足してしまうビジネスパーソンが多いと経営コンサルタントの小宮一慶氏は語る。一流の人は、「もうこれでいい」と思うのではなく、「まだやれることがあるのではないか」と考えている――。 ■「なれる最高の自分」を目指す人がなぜ少ないのか? 講演でビジネスパーソンの皆さんに「なれる最高の自分」を目指すことが大切です、 [全文を読む]

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