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8月4日、資本・業務提携の共同記者会見の最後に握手するトヨタ自動車の豊田章男社長(左)とマツダの小飼雅道社長。(写真=AFLO)

電気自動車(EV)に注目が集まるなかで、今年8月トヨタ自動車とマツダの資本提携が決まった。EVの開発で遅れるマツダを、なぜトヨタは助けたのか。現行EVの最大の弱点は航続距離だ。モータージャーナリストの清水和夫氏は「トヨタはマツダの『ロータリーエンジン』を、EVの航続距離を伸ばす発電機として使うつもりではないか」とみる。清水氏と元朝日新聞編集委員の安井孝之氏の「EV対談」。第5回をお届けします(全5回)。 ■原発を増やさなければ自給は不可能 【安井】電気自動車(EV)が注目されるなかで、 [全文を読む]

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