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高架下の建造物として柱をいかしたデザインの「2k540 AKI-OKA ARTISAN」(著者撮影)

東京・上野の「アメ横」にほど近い高架下に、「ものづくり」をテーマにした「2k450」という商業施設がある。各地で鉄道高架下の再開発が進んでいるが、2010年開業の「2k450」は、そのなかでも成功例として有名だ。なぜ成功したのか。宗教社会学者の岡本亮輔氏は、「その土地の歴史を基本コンセプトとして取り込んでいるからだ」と考察する――。 ■「手仕事」の店が高架下に並ぶ 上野御徒町界隈の航空写真を見ると、 [全文を読む]

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