茨城がやっと"魅力度最下位"を認めたワケ

プレジデントオンライン / 2018年2月20日 15時15分

2017年、民間調査機関の「地域ブランド調査」で茨城県は5年連続の最下位だった。調査方法に対する批判もあるが、「魅力度が低い」とされるのは不名誉なことだ。このほど24年ぶりの知事交代を実現した大井川和彦県知事は、この結果を正面から受け止め、魅力度アップを進めるという。知事を直撃した――。 ■「ちょっとだけ上がればいいや」という意識ではダメ 【大井川】たしかにこの調査だけをもって「茨城県に魅力がない」と認めるのは短絡的です。しかし、

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