写真

■なぜ低所得層に「肥満」が多いのか かつては裕福の象徴であった肥満だが、今では「稼げない男」「出世できない男」といった貧しさにつながる「貧困の象徴」といっても差し支えない。厚生労働省の調査では、「肥満者の割合は男女とも低所得層のほうが高い傾向にあり、年収600万円以上の男性の肥満率は25.6%であるのに対し、年収200万円未満の低所得者38.8%と13.2ポイントの差がある」(「平成26年国民健康・栄養調査」の要旨)と指摘している。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング