セネガル戦に先送りされた日本代表の課題

プレジデントオンライン / 2018年6月23日 11時15分

サッカー日本代表・サムライブルーがコロンビアに勝利したことにより、W杯ロシア大会が一気に盛り上がりを見せている。ボールを譲らずPKを決めた香川真司は「勇者」と讃えられ、決勝ゴールを決めた大迫勇也は「大迫ハンパないって」という10年前の“名言”が再燃している。だが、第2戦のセネガルはコロンビア以上に前線のプレスが強烈。それをどうかいくぐるのか。元週刊サッカーマガジン編集長の北條聡氏が解説する――。 ■“天運”を呼び込んだ大迫と香川の「奇襲」 勝負事は、

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