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北欧のベニスとも呼ばれるストックホルム。滞在したホテルからの対岸(エステルマルム地域)の眺望(筆者撮影)

日本はこれからどうなるのか。日本総研の山田久主席研究員は、「過去の蓄積とそれなりの規模の経済であることに安住しているが、このままでは『極東の小国』に落ちぶれるだろう」と指摘する。参考になるのは北欧のスウェーデンだ。「われわれにはグローバル化を所与とする国民的コンセンサスがある」。その覚悟で進めてきた改革の中身とは――。 ■リーマンショック以降も高い経済パフォーマンス ストックホルムは「北欧のベニス」とたたえられ特に5月から6月にはからっとした晴天に恵まれる日が多く、 [全文を読む]

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