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企業の景況感が悪化している。日銀の短観6月調査で、大企業・製造業の業況判断指数(DI)はプラス21。前回の3月調査より3ポイントマイナスで、5年半ぶりの2四半期連続のマイナスとなった。その背景には、トランプ政権の貿易政策の先行きへの不安があると、第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストは指摘する。 「多くの企業にとって収益こそ過去最高水準でも、 [全文を読む]

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