写真

2018年8月7日、文部科学省に不正入試問題の内部調査結果を報告する東京医科大学の市原克彦総務部長(左奥)ら(写真=時事通信フォト)

■東京医大の入院患者は不安を抱いたはずだ 東京医科大学(東京・新宿)の内部調査委員会(弁護士3人で構成)が不正入試問題で記者会見を開き、調査報告書を発表した。 8月7日に公表された報告書によると、医学部医学科の2次試験の小論文で、少なくとも2006年の入試から女子や3浪以上の男子の合格者数を抑える得点操作が繰り返されていた。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング