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明治大学教授の清水克行氏(撮影=プレジデントオンライン編集部)

戦国時代など日本中世史をテーマにした本が静かなブームになっています。そこにまた画期的な一冊が登場しました。明治大学教授の清水克行さんの新著『戦国大名と分国法』(岩波新書)です。「分国法」を正面から書いた新書はこれまでありませんでした。日本の歴史上「最もカオス」という時代に、なぜ戦国大名は「法」を定めたのか。そのひとつは「部下の仲違いに悩んでいたから」でした――。(前編、 [全文を読む]

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