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2018年10月24日、アラブ首長国連邦のシャルジャで行われた国際会議で、スピーチを行ったナディア・ムラドさん(写真=AFP/時事通信フォト)

2018年のノーベル平和賞を受賞したナディア・ムラド・バセ・タハ氏は、過激派組織「イスラーム国」(IS)に拘束され、“性奴隷”として扱われた。著書『THELASTGIRLイスラム国にとらわれ、闘い続ける女性の物語』(東洋館出版社)では、その壮絶な体験を明かしている。なぜ彼女は拘束されたのか。同書の翻訳協力者である中東調査会の高岡豊氏が、 [全文を読む]

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