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2018年12月7日、参院本会議で堂故茂農林水産委員長の解任決議案の趣旨説明をする自由党の森裕子幹事長。(写真=時事通信フォト)

臨時国会が12月10日、閉幕した。外国人の受け入れを促進する入管難民法改正案の審議を巡り「横暴」「拙速」「生煮え」などの言葉が飛び交い、閣僚のスキャンダルや珍答弁も目立った国会は、「安倍1強」ぶりが際立った。どんどん強引になる安倍政権の国会運営。それを許し続ける野党。48日間の攻防を振り返る――。 ■議長が「やめさせて、 [全文を読む]

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