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2019年2月16日、第3四半期の決算説明会で話す孫正義ソフトバンクグループ会長兼社長(写真=時事通信フォト)

企業を「反日認定」して嫌がらせをする人たちがいる。ネット上のデマを信じ、SNSでの誹謗中傷や嫌がらせの電話を繰り返すのだ。長年そのターゲットとなっているのが、孫正義氏とソフトバンクグループである。昨年の通信障害騒動で蒸し返された「白い犬の妄想」について、評論家の古谷経衡氏は「ゼロ年代からの『ネトウヨあるある』だ」と指摘する――。 ■「ソフトバンクは反日企業」というツイート 昨年10月17日付の日本経済新聞の名物コラムに、 [全文を読む]

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