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琉球人の人骨が盗まれた沖縄本島北部・今帰仁村の風葬墓「百按司墓」。(写真提供=筆者)

明治以降、政府の意向を汲んだ人類学者たちは、琉球やアイヌといった先住民族の墓から遺骨を盗んだ。その遺骨はいまも京都大学などに保管されている。遺族らは返還を求めているが、各大学は最近まで存在すら認めていなかった。なぜなのか――。 ■京都大が「琉球人の人骨」を返還しない理由 今年3月、 [全文を読む]

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