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第2次世界大戦期の日本での空襲の様子 - 写真=GRANGER/時事通信フォト

第2次世界大戦末期。SUBARU(スバル)の前身、中島飛行機の創業者・中島知久平は、超大型戦略爆撃機「富嶽」の開発を進めていた。それはアメリカ本土を爆撃できる飛行機を400機製造するという壮大な計画だった。なぜ「富嶽」は幻に終わったのか――。(第3回) ■富士山の名を冠した幻の超大型爆撃機 中島飛行機が製造した飛行機のうち、 [全文を読む]

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