写真

一貫性のないパウエルFRB議長の発言に、金融市場も揺れ動く - 写真=EPA/時事通信フォト

いま世界経済はバブル崩壊の崖っぷちにある。そうした状況を招いたのは、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の失策だ。このためトランプ米大統領は、パウエル氏に政策転換を強く求めている。大和総研の小林俊介シニアエコノミストは「世界中の金融関係者が固唾を飲んで、8月23日のパウエル氏の講演に注目している。踏み込んだ利下げが早急に行われなければ、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング