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※写真はイメージです(写真=iStock.com/Melpomenem)

いじめ対策に語学教育の充実、教科書の無償化など、フィンランドの保護者組織は子どもの教育環境を整えるためにさまざまな角度から行政に対して影響力を発揮していく。対して日本のPTAは加入の強制力が強いわりに問題解決につながる行動を起こしているように見えない。その差はどこから生まれるのだろうか。 ※本稿は岩竹美加子『フィンランドの教育はなぜ世界一なのか』(新潮新書)の一部を再編集したものです。 ■フィンランドの徹底した“いじめ対策” 「世界から見た日本の“PTA強制文化”の異常性」で詳しく説明したが、 [全文を読む]

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