写真

大勢の人が訪れる新大久保の大久保通り(東京都新宿区、2019年8月5日) - 写真=時事通信フォト

東京は世界で唯一のネパール人学校があるなど、今やさまざまな国と地域の人が暮らす多国籍都市だ。彼らが住む街ではどんな変化が起きているのか。外国人移住者がどんどん増える背景を、NHK取材班が追った——。(第2回/全3回) ※本稿は、NHK取材班『データでよみとく外国人“依存”ニッポン』(光文社新書)の一部を再編集したものです。 ■約180の国と地域の人が東京で暮らしている 東京23区には2019年1月時点で約46万5000人の外国人住民が住んでいる。これは日本に住む外国人の19パーセント程度にあたる。今回は東京都が公表している、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング