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ゴミ箱の周辺に散乱するゴミ - 撮影=鵜飼秀徳

2018年の京都市への観光客数はインバウンドを含め5275万人で、観光消費額は3年連続で1兆円を突破した。だが、日本人宿泊客数は4年連続で減少している。ジャーナリスト・僧侶で京都在住の鵜飼秀徳氏は「近年の京都の混雑ぶりは異常。しかも悪質な観光公害が後を絶たない。京都は日本人から敬遠されるようになっている」という——。 ■京都市民の堪忍袋の緒が切れそうな「観光公害」 ふるさと自慢になって恐縮だが、 [全文を読む]

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