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衆議院選挙に向けて街頭演説に立ち、手を携える安倍晋三首相(右)と公明党の山口那津男代表=2017年9月28日、東京都渋谷区のJR渋谷駅前 - 写真=時事通信フォト

■首相サイドが考えているのは「説明」ではなく「解散」 首相主催の公的行事「桜を見る会」をめぐる疑惑が噴出した臨時国会は、真相解明が進まぬまま12月9日閉幕した。 野党側は、安倍晋三首相の後援会関係者が多数招待されていたことなどを「公私混同」と批判し、守勢に立った首相の答弁を二転三転させたが、招待者名簿が廃棄されたことで決定打は出ず、国民の納得する説明はないまま年越しすることになった。 [全文を読む]

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