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今や日本のがん患者の5年生存率は66.4%。早期に見つければ助かる率はさらに上がるが――。(※写真はイメージです) - 写真=iStock.com/adventtr

生涯のうちに男性の62%、女性の47%が罹患(りかん)するがん。一方で治療法の進歩により、早期に発見できれば治る病気にもなっている。たが、東京女子医大がんセンターの林和彦センター長は「多くの人は自覚症状が出てから病院に来る。その多くは進行がんになってしまっている」と嘆く――。 ■どんなに啓発活動をしても40%強止まり 日本では1年に100万人の人ががんにかかり、 [全文を読む]

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