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※写真はイメージです - 写真=iStock.com/joel-t

日本のエネルギー政策はなにを核にするべきなのか。太陽光などの再生可能エネルギーか、それとも原子力発電か。慶應義塾大学大学院経営管理研究科の太田康広教授は「日本が進めるべきなのは石炭火力発電だ。以前に比べて高効率でクリーンになっており、発生する二酸化炭素を地中に埋める技術もほぼ確立している。日本政府はこの事実を世界に発信するべきだ」という――。 ■世界的な「脱石炭」の潮流 COP25(第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議)で、 [全文を読む]

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