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新型コロナウイルスが原因とみられる肺炎が発生している中国・武漢から成田空港に到着した人たち=2020年1月16日、千葉県成田市 - 写真=時事通信フォト

■「新たな感染は出ていない」と発表直後に感染者が増加 中国湖北省武漢市で「新型肺炎」が集団発生している。 武漢市の発表によると、最初に肺炎の患者が見つかったのは昨年12月8日だった。その後、発熱と呼吸困難を訴える患者が相次ぎ、市衛生当局などが調べたところ、病原体はこれまで発見されたことのない「新型コロナウイルス」と判明した。 武漢市は当初、 [全文を読む]

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