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マッサージを受けても疲労感が改善しないときは、関節異常を疑ったほうがいい(※写真はイメージです) - 写真=iStock.com/urbazon

慢性的な疲れを解消しようと、定期的にマッサージへ通う人がいる。だが多数のプロスポーツ選手を担当する柔道整復師の酒井慎太郎氏は「マッサージで軽減するのは軽い筋肉レベルの疲労だけ。慢性的な疲れに対して、強いマッサージを受けるのは逆効果だ」という――。 ※本稿は酒井慎太郎『絶対に疲れない体をつくる関節ストレッチ』(KADOKAWA)を再編集したものです。 ■マッサージを何回受けても根本的改善にはならない 疲労対策としてマッサージ店に通う人をよく見かけますが、 [全文を読む]

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