写真

新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を発令し、記者会見する安倍晋三首相=2020年4月7日、首相官邸 - 写真=時事通信フォト

■安倍首相が発令に躊躇しまくったのはなぜなのか 新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるい、主要国が迅速で大規模な危機対応策を講じる中、安倍晋三首相がようやく4月7日、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく初の「緊急事態宣言」を発令した。今年1月に国内で感染者が確認されてから3カ月後の「決断」は、国民の不安を充満させ、同盟国の米国からも「帰国警報」が出される始末となった。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング