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08年9月のリーマンブラザース破綻は世界金融危機にまで発展したが、今回のコロナショックはそれを上回る打撃を世界経済に与えそうだ。破綻したリーマンブラザースから、自分の荷物を持ち出す社員 - 写真=AFP/時事通信フォト

緊急事態宣言が解除され、日経平均株価もコロナショック以前の水準まで回復しつつある。だが油断はできない。大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミストは「新型コロナショックとリーマンショックを比較すると、今回のほうが質的にはるかに悪性の不況だ。それには4つの理由がある」と指摘する――。 ※本稿は、 [全文を読む]

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