写真

中国の不動産価格についての根拠のない楽観論は、もはや臨界点に達しつつある。 - 写真=ロイター/アフロ

激化する米中対立はこれからどうなっていくのか。大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミストは「筆者の中国経済に対する見方は『短期=楽観。中長期=悲観』。いまの中国経済は『人類史上最大のバブル』といっても過言ではなく、崩壊が迫りつつある」という――。 ※本稿は、熊谷亮丸著『ポストコロナの経済学8つの構造変化のなかで日本人はどう生きるべきか?』(日経BP)の一部を加筆・再編集したものです。 ■米中対立激化でブロック経済化の懸念 ポストコロナの時代に想定されるグローバルな構造変化として、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング