1. トップ
  2. トピックス
  3. ライフ
写真

※写真はイメージです - 写真=iStock.com/ake1150sb

大切な人の死期が近づいたとき、周りの人はどういう行動を取るべきだろうか。大阪大学大学院の村上靖彦教授は「治療も大事だが、残された時間でその人の好みや望みを話し合うことが重要だ。それらを尊重することで、奇跡的な延命につながることもある」という――。 ※本稿は、村上靖彦『ケアとは何か』(中公新書)の一部を再編集したものです。 ■寝たきりになってもオロナミンCを飲んでいた祖母 終末期医療に限らず、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング