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中国メディアが「日本の『失われた20年』は日本人が後退したふりをしたにすぎない」との見方を伝えている。さらに、中国の実体経済が直面している問題を乗り越えるには「日本企業がモデルになる」との指摘もある。写真は東京。

2017年3月18日、バブル崩壊後の日本経済を形容する「失われた20年」。これは1970―80年代におごり高ぶったせいで辛酸をなめ尽くした日本人が、後退したふりをしたにすぎない。中国メディアがこんな見方を伝えている。さらに、中国の実体経済が直面している問題を乗り越えるには「日本企業がモデルケースになる」との指摘もある。 中国網はこのほど、 [全文を読む]

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