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旧日本軍が中国・重慶市と周辺を標的に行った無差別爆撃「重慶大爆撃」の民間人被害者らによる原告団は17日、東京で集会を開き、日本政府に対して加害の事実を認め、謝罪と賠償をするよう求めた。写真は昨年11月、重慶爆撃被害者原告団の壮行会。

2017年3月18日、解放軍報によると、日中戦争中に旧日本軍が中国・重慶市と周辺を標的に行った無差別爆撃「重慶大爆撃」の民間人被害者らによる原告団は17日、東京で集会を開き、日本政府に対して加害の事実を認め、謝罪と賠償をするよう求めた。 東京高裁ではこの日、原告団が日本政府を相手取り損害賠償を求めた民事訴訟の第2回口頭弁論が開かれ、重慶大爆撃の被害者や支援者ら約30人が参加。 [全文を読む]

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