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20日、環球時報は南シナ海のスカボロー礁における中国の動向をめぐる報道について、フィリピンのドゥテルテ大統領が批判的な態度を示していると報じた。資料写真。

2017年3月20日、環球時報は、南シナ海のスカボロー礁(中国名:黄岩島)における中国の動向をめぐる報道について、フィリピンのドゥテルテ大統領が批判的な態度を示していると報じた。 記事は「中国がスカボロー礁に環境測定所を建設するとの情報に対して、ここ2日間で国外メディアが突然騒ぎ出した」とした上で、英BBCが「恒久的な施設を建設することで、中国は南シナ海における『国家の核心的な利益』を守る決意を改めて示したようだ」と論じたほか、フィリピン国内の有識者やメディアからも「政府は最も強烈な方法で観測所建設に反対すべきだ」「大統領は中国との関係を見誤っている」との言論が出ているとした。 [全文を読む]

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