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米国の在台湾出先機関に、米海兵隊が駐屯して警備を担当する見込みだ。台湾側も、在米国の台湾施設に警備のために自軍部隊を駐屯させる可能性がある。中国の猛反発は必至だ。写真は台湾の憲兵。

台湾メディアの中時電子報によると、米国の在台湾出先機関である米国在台湾協会(AIT)台北事務所の新館には、米海兵隊が駐屯して警備を担当する。台湾側も平等の原則に基づき、在米国の台湾施設に警備のために自軍部隊を駐屯させることを米側に求める可能性があるという。中国の猛反発は必至だ。 AIT台北事務所新館のスティーブン・ヤング元所長が、 [全文を読む]

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