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江西省九江市都昌県で、業務内容を環境保護設備の開発などとする「環境保護公司」が生活ごみの処理を請け負ったところ技術力が伴わずに処理できなくなり、少なくとも1万トン近くを違法に埋めていたことが分かった。

江西省九江市都昌県では18日、違法に埋められたごみの撤去作業が始まった。地元企業が生活ごみの処理を請け負ったが技術力不足のために処理できず、大量に埋めていたという。問題を起こしたのは源生環保科技有限公司で、会社登記上の業務内容には環境保護設備の開発などと列記。社名に「環保(環境保護)」の語を盛り込んでいる地元の「スター企業」だった。中国メディアの毎日経済新聞が伝えた。 源生環保は2014年までに、 [全文を読む]

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