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日本各地で「ごみを捨てる場所がない」問題が次々出現し、この危機は2017年12月に中国が環境や生態環境への配慮に基づいて「海外ごみ」の輸入禁止に踏み切ったことと密接な関係があるとみられている。資料写真。

羽田空港からそう遠くないところにある京浜島は、日本の高度成長時代に海を埋め立てて作られた人工島で、ここには多くの廃棄物処理業者が集まる。各業者のごみ置き場には圧縮プラスチックごみがうずたかく積まれ、5メートルにもなろうかという高さで、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)に規定された保管基準の危険レベルを遙かに上回るが、今なおトラックがひっきりなしにごみを運び込んでいる。 [全文を読む]

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