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17日、環球網はロシア外務省のイェルマコフ不拡散・軍備管理局長が「日本の反ロ、反中傾向」を指摘したと報じた。写真はモスクワ。

2018年12月17日、環球網はロシアメディアの報道を引用し、ロシア外務省のイェルマコフ不拡散・軍備管理局長が「日本の反露、反中傾向」を指摘したと報じた。 記事によると、イェルマコフ氏は米国の地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の日本における配備計画について「日本の説明はロシアを満足させるものではない」と話し、「日本が地域の安定を破壊する計画に加わっていることに注意している」「米国のミサイル防衛システムの性能と配備先は、日本が明らかに反ロシア、反中国傾向を有していることを説明した」などと述べた。 [全文を読む]

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