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15日、環球時報は、台北の故宮博物院が「国宝」とされる顔真卿の「祭姪文稿」を東京国立博物館に貸し出したことに対して、台湾や中国本土で反発の声が出ているとし、両施設のコメントを伝えた。写真は台北故宮博物院。

2019年1月15日、環球時報は、台北の故宮博物院が「国宝」とされる顔真卿の「祭姪文稿」を東京国立博物館に貸し出したことに対して、台湾や中国本土で反発の声が出ているとし、両施設のコメントを伝えた。 今月16日から2月24日まで東京国立博物館で開催される特別展「顔真卿―王羲之を超えた名筆」に、唐代の書家・顔真卿が758年に記したとされる「祭姪文稿」が展示される予定で、今回の展示のために台湾の故宮博物院が同作品を貸し出した。 [全文を読む]

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