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18日、韓国・朝鮮日報は、韓国経済の「唯一の成長エンジン役」を担ってきた半導体産業が、超好況が終わり停滞期に入るとともに、日米中による「韓国半導体覇権けん制」という「三重苦」にも苦しめられていると報じた。写真はソウル。

2019年2月18日、韓国・朝鮮日報は、韓国経済の「唯一の成長エンジン役」を担ってきた半導体産業が、超好況が終わり停滞期に入るとともに、米国、日本、中国による「韓国半導体の覇権けん制」という「三重苦」に苦しんでいると報じた。 記事によると、米ウォール・ストリート・ジャーナルが14日(現地時間)、「米中貿易交渉の中、中国が『向こう6年間で2000億ドル(約22兆円)の半導体を輸入する』と提案した」と報道したところ、この影響で15日、サムスン電子とSKハイニックスの株価が3.1%、4.7%いずれも下落した。 [全文を読む]

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