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20日、北京大学国際関係学院の梁雲祥教授は、日韓関係における歴史認識問題について「法的問題ではなく立場や感情の問題であり『越すのが難しいハードル』だ」と指摘している。資料写真。

2019年3月20日、日本新華僑報は、「日韓関係における歴史認識問題は、法的問題ではなく立場や感情の問題であり『越すのが難しいハードル』だ」と指摘する梁雲祥(リアン・ユンシアン)北京大学国際関係学院教授の論評を掲載した。 論評はまず、「最近、日本と韓国の関係が再び緊張している」とし、「日韓の歴史問題には竹島の領有権や慰安婦をめぐる問題などがあるが、今回の緊張の直接的な原因は、韓国の裁判所が日本企業に対し第2次世界大戦中の韓国人労働者への賠償を命じた問題だ」と指摘した。 [全文を読む]

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