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香港の民主派政党「香港衆志」の周庭氏が来日し、日本記者クラブで会見した。中国本土に容疑者を引き渡せるようにする逃亡犯条例改正案について周氏は、中国に批判的な活動家や企業関係者なども移送の対象になりかねないと指摘した。写真は記者会見。

2019年香港の民主化デモ「雨傘運動」(2014年秋)の中心人物で民主派政党「香港衆志(デモシスト)」の主要メンバー、周庭(アグネス・チョウ)氏が6月10日、日本記者クラブで会見した。中国本土に容疑者を引き渡せるようにする逃亡犯条例改正案について周氏は、中国に批判的な活動家や企業関係者なども移送の対象になりかねないと指摘、「香港が返還されてから最も危険な法案であり、香港の高度な自治を保障した『1国2制度』が脅威にさらされている」と訴えた。 [全文を読む]

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