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15日、中国メディアの観察者網は、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が南シナ海に面するベトナム中部の軍事要衝カムラン湾に寄港したことを紹介し、「中国が台頭する中、日本とベトナムが軍事協力を強化している」と報じた。写真は「いずも」。

2019年6月15日、中国メディアの観察者網は、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が南シナ海に面するベトナム中部の軍事要衝カムラン湾に寄港したことを紹介し、「中国が台頭する中、日本とベトナムが軍事協力を強化している」と報じた。 記事は日本メディアの報道を引用し、「いずも」について「空母化の改修が行われることが決定している」とし、カムラン湾への寄港について「南シナ海を実質的に支配する中国をけん制する狙いもある」と紹介。 [全文を読む]

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