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14日、韓国・中央日報によると、韓国政府当局者が「北朝鮮が発射した潜水艦発射弾道ミサイルの情報を適切に把握できない日本に対し、韓国が日韓軍事情報包括保護協定を通じて情報交換を要請した」と明らかにした。写真は南北境界付近。

2019年10月14日、韓国・中央日報によると、韓国政府当局者が「北朝鮮が発射した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の情報を適切に把握できない日本に対し、韓国が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を通じて情報交換を要請した」と明らかにした。 記事によると、この当局者は「2日午前、日本が『北朝鮮が弾道ミサイルを2発発射した』と間違って発表した後、政府内から『友好国として手助けするべきだ』という声が上がり、日本に情報交換を要請した」とし「日本に追加の情報を要求したのではなく、韓国が分析したミサイルの軌道などの情報を日本に提供した」と話した。 [全文を読む]

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