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8日、韓国・YTNは、同国の広報活動を担う大学教授が、先月に任天堂が発売したゲーム機セットが韓国内で人気を集めたことに関連し、選択的不買運動を批判したと伝えた。写真は誠信女子大学。

2020年4月8日、韓国・YTNによると、同国の広報活動を担う誠信女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が、先月に任天堂が発売したゲーム機セット「NintendoSwitchあつまれどうぶつの森セット」が日本製品の不買運動が続く韓国内で人気を集めたことに関連し、「最小限のプライドは守ってほしい」と批判した。 記事によると、徐教授はインターネット交流サイト・フェイスブックで「(ネットユーザーから提供された)写真を見ると、任天堂のゲーム機が発売された先月末、新型コロナウイルスが懸念される中でも市民たちが製品を買うためにソウルの電気街の通路に並んでいる様子だ」とし、「もちろん不買運動は強制されるも… [全文を読む]

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