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野党主張と適用想定事例(産経新聞)

廃案を求める民進、共産両党の議員が「強行採決断固反対」などと抵抗し、騒然となった19日の衆院法務委員会。共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の議論は紛糾した。これまでの国会審議を振り返っても、野党は「言葉遊び」(検察幹部)ともいえる極論を展開した。本当に法案の問題点を突く指摘だったのかといえば疑わしい。(大竹直樹)■あきれる法務省幹部「キノコとか竹とか山の幸を無許可で採ってもテロの資金源だから共謀罪、 [全文を読む]

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