約20年間固定資産税など過剰徴収、3億円返還 「建物の確認不十分だった」 千葉・印西市

産経ニュース / 2017年9月20日 11時25分

千葉県印西市は19日、市内の大規模事務所ビルの固定資産税・都市計画税を、税率の高い構造の家屋と取り違え、平成9年度から過剰に徴収する課税ミスがあったと発表した。市の要項で9年度分は時効になり、10〜28年度分の過剰徴収約2億2770万円と、これに加算金(金利)約7780万円を加えた計約3億550万円を返還する。

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