「ふるさと喪失」賠償対象 弁護団「全体としては不当判決」も「認定は前進」 全国の原告に光

産経ニュース / 2017年9月22日 21時40分

東京電力福島第1原発事故の避難者が国と東電に損害賠償を求めた集団訴訟で2例目となった22日の千葉地裁判決は、国の賠償責任を否定する一方、事故前の暮らしを失ったことに対する「ふるさと喪失」の慰謝料が賠償の対象になることを事実上認めた。全国で起こされている約30の同種訴訟の原告数は1万1千人超。

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