埼玉県富士見市のマンションで平成26年3月、預かっていた横浜市の男児=当時(2)=を窒息死させたとして、殺人罪などに問われた元ベビーシッター、物袋(もって)勇治被告(29)の控訴審初公判が12日、東京高裁(大熊一之裁判長)で開かれた。弁護側は溺死の可能性があるとして殺人などの起訴内容を改めて否認し、結審した。 [全文を読む]

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