顧客の預金から8200万円着服 元郵便局員に懲役4年6月の実刑判決 千葉地裁「極めて悪質」

産経ニュース / 2017年11月1日 12時25分

勤務先の郵便局で顧客から預かった郵便貯金など約8200万円を着服したとして、業務上横領罪に問われた千葉県茂原市の本納郵便局元局員、鈴木昭彦被告(40)=千葉市中央区=への判決公判が31日、千葉地裁であった。前沢利明裁判官は判決理由で「信頼して預けた顧客の金銭を着服した極めて悪質な犯行で損害額も多額」などと述べ、懲役4年6月(求刑懲役7年)の実刑判決を言い渡した。

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