【衝撃事件の核心】7億円の保険加入後、1カ月後に出火 失火か、放火か? 東京地裁の判断は?

産経ニュース / 2017年11月24日 18時30分

平成25年の暮れも押し迫ったある夜、埼玉県北部で起きた火災が、東京高裁で係争中だ。原告は火災で工場が半焼した精密機械器具部品の設計・製造会社の社長。社長側は「火災は失火だ」と主張し、対象の保険金約5億円の支払いを求めた。これに対し、保険会社は「7億円の保険に加入して23日後に起きた火災であり、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング